じぇんごたれ遠野徒然草 改

岩手県遠野市の四季折々の風景、草花及び時々歴史や撮り鉄・乗り鉄日記

わたらせ渓谷線復活撮り鉄 2026北関東ドライブ旅 参(終)

 沢入~神戸

わたらせ渓谷鐵道 わたらせ渓谷線(群馬県桐生市桐生駅~栃木県日光市間藤駅)

2026年4月7日(火)AM撮影

 

2年ぶりの北関東方面へのドライブ一人旅に出掛けましたが、そのメインはわたらせ渓谷鐵道の撮り鉄としておりました。

2022・2023・2024と春の花桃の季節に3年通いという数字でとりあえずわたらせ渓谷鐵道撮りは休むことにしておりました。

しかし桃源郷のような春の風景が脳裏から離れず昨年も一往復でよいからとドライブ旅のお立ち寄り先として撮り鉄を予定に入れておりましたが、諸般の事情で旅そのものが中止となっておりました。

春の訪れを心待ちにして、2年ぶりの訪問です。

前日に茨城県大子町の「袋田の滝」、群馬県桐生市まで移動して「わたらせ渓谷線」のプチ乗り鉄旅に水沼駅併設の温泉施設「水沼の湯」を堪能しての翌日、桐生駅南口の宿を午前6時30分にチェックアウトし、まずは前日の乗り鉄でしだれ桜満開を確認していた「上神梅駅」で7時台の上下線撮りとなりました。

下り 間藤行き 上神梅駅にて

天気予報では午後辺りから雨降りとか?

朝からどんよりとした曇り空でした。

ご覧のようにシダレ桜は満開、見頃となっておりました。

上り 桐生行き

2年前、通学の女子高生を絡めた写真を撮ることができましたが、今回ももしかして?淡い期待をしておりました・・・(;^_^A

残念、今回は乗降客は皆無でした。

上り列車を見送ると次の撮影地「神戸駅(ごうど)」へ移動しました。

 

神戸駅 群馬県みどり市 

桜は散り初め、有名な花桃はほぼ終了しておりました。

SNS等ネットで少し目にしていたけど・・・

2年前も若干注意を促す張り紙があったことは記憶にありますが、今回はしつこいくらい至る所に貼られておりました。

それだけ多くの撮り鉄や「わ鐵ファン」が訪れ、中にはマナーの悪い人達も多いということでしょう・・・。

ちょっと残念な気持ち・・・でも折角遠方から長時間かけてやって来てますので、滞在時間は目いっぱい楽しむこと、そう思って例年撮っているポイントで準備しました。

沢入~神戸

まずは上り桐生行きから

花桃の多くは散ってますが、残された花桃と桜が頑張っており、まさに桃源郷を彷彿させる光景が健在でした。

 

一旦場所移動して下り間藤行き撮り

トロッコ列車か?と思ったら新型車両?赤系のレトロな列車が2年前は運行してましたが、その後継車両かな?「あかがね号?」?と確かに横に書かれていたような?

桜吹雪も時折発生もなんとか見頃な状態をキープしており、未開の遠野から今季初のソメイヨシノが観れて良かったです。

折り返しとなる上り列車が来るまで1時間以上あることから前日に撮れなかった桜を撮るために水沼駅にチョイ移動、速攻で撮って再び神戸駅へ。

その前に下り列車が入線して来る。

跨線橋から間藤行きを撮ってますと一眼デジを携えた中年(謝)女性から声をかけられる。

絞りは?モードは?どんなカメラ設定で撮ればよろしいですか、みたいな感じでしたが、「Pモードでオートです」と適当に返事してごまかしてやり過ごすも、色々と話かけてきて鬱陶しかったですね。(;^ω^)

長く関東地方に住んでいるようですが、日本語が少しおかしくて、どちらから来ましたか?の質問には大谷翔平選手が生まれ育った県から来たと伝えるも、大谷選手を知らないのか?なんのことを言っているの?みたいな顔されたので、そそくさと10数枚と撮って最初のポイントへと移動しました。(苦笑い)

三脚にカメラを再セットして折り返しの上り列車を待っていると、さっきの女性がまたまた現れた・・・(^_^;)

その後をけっそうを変えた下り列車の運転手さんが走って追いかけて来る?何事と思っていたら「貴女線路を歩いてはダメです、列車を発車できません」Σ(・□・;)

えっ\(◎o◎)/!、この女なんちゅうことをしているんだぁ 怒

女性は一応反省している雰囲気で誤っておりましたが小生、運転手さんと眼が合いお互い苦笑いというか、あきれ顔となりましたね。

ホント困ったものです、張り紙を沢山掲示されるのも仕方なしですね。

正午過ぎ、もう1本の往復列車撮影も予定してましたが、テンションも下がったので、これから来る上りのみ撮って終わることにしました。

 

神戸駅をあとにして宿泊地の某市に移動。

やはりここは有名な餃子を堪能しない手はないですね。(笑)

ドンキホーテが入っているビルの地下にある餃子に特化した施設で美味しくいただきました。

確かに旨い、ビールも最高 ヽ(^o^)丿

いつもの一人カラオケ、今回は120分コースで・・・(;^_^A

北関東某都市の夜は更けて行く~・・・(笑)

 

2年ぶりとなる「わたらせ渓谷鐵道 わたらせ渓谷線」メインのドライブ旅、最後にテンション爆下がりの思いもしましたが、それでも春の風景に魅了されております。

最初に訪れた2022年は桜も花桃も満開で、まさに桃源郷の景色そのものでしたが以降は花桃が終わりかけが続いて少々ガッカリした記憶も・・・。

3年3度来たので一旦休むと宣言も、あと何年来れるかもわからないので、また来年も来れるのなら計画したいと考えております。

お目当ての花桃は桜より早い傾向も、できるだけ見頃が少しでも重なる頃を見計らって調整しながら訪問できたらと思っております。

さらに今回は茨城県入りし予てから一度は観たかった日本三大名瀑の「袋田の滝」が観れたこと、大迫力で圧倒的な大きさを堪能できたことも良かったと思ってます。

さらに撮るだけでなく「わたらせ渓谷線」の乗り鉄も出来たこと、リニューアルした温泉&サウナも楽しめたこと、これも良かったと思います。

今回の走行距離1,090.3㎞

色々と走ったという印象も意外と少ない、1,200㎞超という年もあったような?

自宅~遠野IC~(釜石道)~江刺田瀬IC~R107~北上江釣子IC~(東北道)~

矢吹IC~(国道)棚倉~塙~矢祭~茨城県大子~袋田の滝~(国道)~矢板IC~(東北道)~岩舟JCT~(北関東道)~太田・桐生IC~桐生市内

 

桐生市内~上神梅駅~神戸駅~(国道)~清滝IC~(日光宇都宮道)~宇都宮JCT~(東北道)~鹿沼IC~宇都宮市内

 

宇都宮市内~宇都宮IC~(東北道)~北上江釣子IC~国道、釜石道~遠野IC~自宅

 

わ鐵プチ乗り鉄 桐生~水沼 2026北関東ドライブ旅 弐

桐生駅にて

2年ぶりとなる北関東方面へのドライブ旅、初日は茨城県大子町の「袋田の滝」、そして次の目的地である群馬県桐生市へと車を走らせました。

当初は下道利用で、のんびり向かう手はずもカーナビ表示やらルート検索でも予定している列車乗車時間に間に合うかどうか?そんな感じだったので途中でルート変更、予てからの推奨ルートである東北道~北関東道を繋いで桐生市入りとなりました。

それでも予定到着時刻の約1時間前に群馬県桐生市、JR桐生駅南口のビジホに到着、チェックインとなりました。

ホテルにチェックイン後、荷物を置くと直ぐに桐生駅に移動

徒歩1分程度・・・(;^_^A 便利な宿としました。

JR東日本両毛線(栃木県小山市~群馬県高崎市)、停車の電車は回送ですが間もなく小山行きの普通列車となるようです。

小生は1番線ホーム「わたらせ渓谷鐵道」乗車予定としております。

ようは乗り鉄です。

わ鐵の切符購入に少し手こずって改札前に20分消費 (;^_^A

定期券以外は現金での切符購入ということで天下のJR東日本釜石線と何ら変わりないらしい・・・(;^_^A (笑) 

券売機が「JR」と「わ鐵」兼用でしたが「わ鐵」の買い方が判らずで・・・大汗

わ鐵の駅員さんがいたので教えていただいて、なんとか切符を購入、さらに帰りの切符含み対応をお聞きして事なきを得ました。(;^ω^)

折り返しとなる「間藤」行きの列車が入線して来る。

此処は群馬県ですが沿線後半は栃木県日光市となり終点の間藤駅は日光市、県境を跨いでの路線となります。

他に群馬でも「桐生市」や「みどり市」と入れ替わりがある。

岩手でも花輪線、北上線、八戸線、大船渡線、東北本線、IGR等があって珍しいことではないですね。

乗客が降りた後、運転手さんが軽く車内清掃後、逆方向の運転台に移動して色々と次の運行準備に勤しんでおりました。

小生と同様の乗り鉄目的?中年男性一人に高校生が数人、沿線住まいのご婦人、男性数人の乗車となりました。

写真は「上神梅駅」群馬県みどり市

しだれ桜が満開と確認です・・・(^_^;)
高校生含み乗客の大半が途中の主要駅である「大間々駅」で降車、代わって数人が乗車となり、大間々駅では10分近く停車しておりました。

 小生の今回の目的は・・・・

 

水沼駅 群馬県桐生市黒保根

水沼駅上り線ホームにある温泉施設「水沼の湯」を堪能すること。

桐生駅から約35分か?水沼駅までのプチ乗り鉄となりました。

16時45分?桐生駅発~17時20分頃?着

水沼駅は2023年4月初旬に訪問しております。

その前に翌日、車で再訪しておりまして桜が満開でした。

話し戻って・・・

リニューアルした「水沼の湯」を堪能することが、この日の目的のひとつでもあります。

袋田の滝・わ鐵プチ乗り鉄・温泉・・・小生の動きとしては分かり易い流れだと思います・・・(笑)

2023年4月、2度目となる「わたらせ渓谷鉄道」の撮り鉄で訪れましたが、当時は「水沼駅温泉センター」と記憶しており、撮り鉄後に温泉とサウナを楽しみました。

サウナでご一緒した同年代?地元民か?その方から川向うにサウナメインのリゾート施設の建設が計画されているらしい・・・との話しを伺った記憶がありますが、確かに橋を渡った場所に宿泊施設やサウナ併設の施設が出来ておりました。

また、小生が訪れた年、3カ月後に水沼温泉センターは休止との報、このまま閉鎖か?そんな寂しい気持ちとなりましたが、2025年に地元出身の資産家?有名外食チェーンが買い取ってリニューアルオープンとなったとのこと。

川向うのリゾート施設も同企業の経営とか・・・。

ちと入館料が高いと思いますが(1,350円)、年に数回?とか小生のように年に1度、旅の者としてはこんなもんでしょう的ではあります。

以前の雰囲気を残しつつ上手くリニューアルされておりました。

前回も水風呂の冷たさを特筆した記憶も今回も変わりなく十分に整えました。

※上から目線ですみません・・・謝

水沼の湯では約2時間の滞在時間となりますが、温泉にサウナ3度を楽しんで90分近く、時間がけっこうあると思うも意外と消費してしまった。

残り30分、軽食コーナーでソフトドリンクが一杯無料とのことで席に座ると。

200円追加で生ビールやアルコール飲料に変更できるとのことで、ここは遠慮なしに「生」🍺をチョイス。

まさにプハッ~・・・でした。(^_^;)

時間が少しあったので・・・

こちらもお願いしてました・・・(;^ω^)

とはいえ、この程度では全く酔いませんよ・・・(笑)

 

上り列車停車時刻5分前にホームへ・・・

温泉施設が駅ホームにあるので5分でも早いと思うも田舎者、性格か?かつての職業での癖(^_^;)5分前行動が染みついておりまして・・・(笑)

おかげさまで桐生行きの列車に乗車出来ました。

桐生についてからは、気軽、安心ということで全国チェーンの居酒屋で一人乾杯、早めに切り上げて地元密着のお店で締めとしました。

ホテルに帰るとまだ21時というのに疲れていたのだろう、隣室から高いびきが聴こえてきて当室はツインか?と思うくらいでした・・・(^_^;)

気になりつつも小生もいつの間にか寝ていたようです。(;^_^A

 

参につづく

惜別、乗り鉄プチ紀行

遠野~綾織 

JR東日本釜石線 花巻行き普通列車キハ100系車窓より

3月14日(土)からのダイヤ改正により釜石線を運行しているキハ100系・110系の車両は新型車両HB-E220系に全面切り替えとなることから、今年に入ってから慌ててキハ100・110系車両の撮り鉄を敢行、さらに乗り鉄も視野に入れておりました。

乗り鉄決行日を模索、ようやく3月第2週に目途がついたので、この度乗り鉄旅を決行いたしました。

遠野駅

駅待合室に入ると20数名かな?ほとんどは若い男性達\(◎o◎)/!

一眼デジを首から下げたり動画撮影用のビデオカメラやスマホ片手の方々、噂には聞いていたけど、ここまでとは・・・。

13時08分発の花巻行き普通列車(キハ100系)に乗車なので改札出てすぐの一番ホームで待っていると釜石行きの「快速はまゆり53号」が入線して来る。
画像のように数人の鉄道ファンが既に最後の勇姿を撮ろうとスタンバイ中であるが、停車するとカメラ、スマホ片手の男性客数十人(30人超)が降車すると一斉に走り出して跨線橋を渡って、こちら側のホームまで来ては写真撮影、もう縦横無尽という状態でその姿勢にあっけを取られたという感じですね。(笑)

数分後、花巻行き上り普通列車が桜木橋下を通過、入線して来る。

花巻行きのキハ100系が停車する直前に、傍にいた鉄道ファン達の多くが跨線橋を渡って向こう側のホームに駆けていって快速はまゆり号に乗車したようだっ。
13時08分、ほぼ同時発車ですが小生が乗った普通列車には小生含み乗り鉄目当て、鉄道ファン4人が乗っておりました。

各駅停車

遠野からは「綾織」~「岩手二日町」~「荒谷前」~「鱒沢」~「柏木平」~「宮守」~「岩根橋」~「晴山」~「土沢」~「小山田」~「新花巻」~「似内」~終点「花巻」約1時間の乗り鉄旅となりました。

3分の2がボックスシート、3分の1がベンチシートかな?

今回は吞み鉄を封印しているのでベンチシートに座っております。(笑)

宮守橋梁 めがね橋を通過中

花巻駅到着

遠野駅ほどではないですが、ここでも鉄道ファン10人前後が待ち伏せ?

小生は此処で乗り換え予定

JR花巻駅(東北本線・釜石線)

小生が乗って来たキハ100系

折り返し釜石行き普通列車となり、何人かの鉄ファンが乗車しそうな雰囲気でした。

小生は乗り換え、3番線から盛岡行きの東北本線普通列車に乗車です。

一ノ関発、盛岡行き普通 701系電車

翌朝、盛岡発釜石行きの一番列車「快速はまゆり1号」に乗車予定としていたので、この日は思い切って盛岡泊まりとしておりました・・・(;^_^A

花巻以降、どんどん乗客数が増えて矢幅駅を過ぎると満員状態、岩手県でも人口が多い沿線というのも頷けますね。

常に赤字路線の代表、廃線候補にあがる釜石線とは雲泥の差ですが、ドル箱ともいえるこの方面で稼いで釜石線をより長く継続させて欲しいと思いました。

無論「釜石線をできる限り利用しましょう」はそのとおりですがね・・・(^_^;)

盛岡駅に着くとプチ旅の汗を流す・・・(^_^;)

サウナメインに90分ほど・・・(;^_^A

本日の宿(盛岡市内ビジホ)にチェックイン後、大通りに繰り出して「独り反省会」としました。

水分補給が間に合わず? (;^_^A でしたので生中は2杯たて続けにやっつけてしまいました。

次に日本酒ということでお店がお薦めの利き酒セットをいただく。

栄仙(福島県)は純米吟醸ながら3種の中では一番高価で本来なら今回提供の値段、栄仙一杯分と同等とか?

確かに純米大吟醸が含まれる中、3種の中では一番美味しかったですね。

酒に合せたのは・・・

馬肉ユッケ

自動車旅でもないので、じっくり飲んで食べて・・・のはずが、独りはやはりちょっと寂しいので末娘に夕飯ご馳走するぞ、とLINEするも既読とならず。

早めにお店を撤退して、こういう一人飲み場面での定番、「カラオケ」に身を任せました。(;^ω^)

ムキになってしまって・・・(-"-;A ...アセアセ

カラオケチェーンというか系列店で、この日歌われた曲の順位を競うというのがあったので何曲か挑戦するも・・・(^_^;)

90点超えも41人中25位・・・(^_^;)

こんなはずじゃ?おかしい・・・(^_^;) せめて一桁台には入れるはず?と自信がありましたが、見事に大外れ・・・(笑)

ムキになって得意な数曲を投入するも芳しくなかったですね・・・(笑)

折角の2時間コース、ようやく馬鹿らしいというか実力を思い知ったということで、本来のカラオケを楽しむに戻って、ここ最近レパートリーに加えた洋曲メインに楽しみました。

良き晩、久々の盛岡の夜の締めは・・・

やはり盛岡冷麺は此処

青春時代での盛岡冷麺は食道園と大同苑、なかでも大同苑は金も無いのに盛岡在の同級生数人でよく入ったお店でもありました。

やはり此処も美味い

 

翌朝ホテルをチェックアウト、開運橋に至ると。

秀峰岩手片富士(南部片富士ともいわれる)  岩手山と北上川

 

盛岡駅に至り即切符を求め在来線6番ホームへ

8時40分発釜石行、快速はまゆり1号が入線して来る。

今回の乗り鉄旅のメイン的な位置付けとしております。

ホームには既に数人の鉄道ファンが集まっておりました。

キハ110-2 

乗るんだったら指定席となりますが、既に席は完売でした。

指定席は7割程度埋まっての出発、でも指定席は完売とのことで予想通り新花巻駅で新幹線からの乗り換えや鉄道ファンが乗り込んで自由席含めて満席となっておりました。

小生は真ん中、2号車自由席に座りました。

新型車両は全車両ベンチシートすなわち長椅子方式で観光や出張客が多い釜石線では面白味がないと言われますが、まさにそのとおりと思いますね。

ことに新花巻からの釜石方面、その往復は観光客も多いのでボックス席が少しあった方がよかったかも?そんな思いがします。

かつての「急行陸中」の名残の車両、そして座席スタイルが無くなるのはほんと残念でなりません。(数年に一回程度しか釜石線を利用しないくせに(^_^;))

決定事項なので致し方なしですがね。

立ち客は好んでの鉄道ファン数人、座席は全て埋まっての遠野駅到着でした。

盛岡から1時間20分ちょいの旅

それと二日目、メインでの快速はまゆり1号乗車、鉄道ファンの方々数十人か?盛岡駅ホームを飛び回り車両内も縦横無尽に撮りまくり、ドアを開けては入れ替わりで出入りする光景、当初、小生もコンデジ片手に車両内を移動して撮ってましたが、彼らの姿をみているうちに何処か羞恥心と違和感が・・・。

「なんたら、ちょんてろじゃっ」

思わず遠野弁でつぶやいてしまいました・・・(笑)

彼らには妥協はしないという姿勢なのか?普通でしょうということだと思いますが、小生は一気に熱が冷めてしまったがホントのところです。

ここまでして、一般客からしたら異常?違和感?そう感じてしまったんですね。

なので列車が出発してからは席は立ってないしカメラも触ってなくて、ただ車窓を眺めており、完全な乗り鉄オヤジです・・・(^_^;)

鉄道ファン・鉄オタを否定するものではありません、小生は撮り鉄・乗り鉄に呑み鉄を自負するも、そこまでには至らず、半端な状態であることを身に染みて感じたプチ乗り鉄旅後半でした。

遠野駅

惜別、このことは感じておりますが時代の流れか、物事は新しくなっていくことは普通のことでもありキハ100・110の廃止は、やはり仕方なし、いずれいつかこうなる運命であったはずですから。

盛岡の朝も快晴でピリッと冷えておりましたが遠野も快晴、風は同じく冷えておりました。

俄か撮り鉄に乗り鉄が証明された感も、撮り鉄もしますし乗り鉄旅も経済状況が許す限り続けたいと思ってます。

どんどはれっ

スワン、カマーW撮り

遠野富士の異名六角牛山が真向にみえる場所

田んぼに30羽程の白鳥さんがおりましたが、それを横目に見て、まずは残り少ないカマー・・・釜石線のキハ100・110系撮りを優先させました。

 

荒谷前~岩手二日町

快速はまゆり53号 キハ110系

遠野市宮守町上鱒沢地内 撮影

下り釜石行きの「快速はまゆり号」の後は、上り花巻行きの普通列車が間もなく来るということで今回は鱒沢駅に移動としました。

 

荒谷前~鱒沢

キハ100系

鱒沢駅はかつて急行列車が停車する繁華な場所、駅でしたが今は駅前の商店等も閉店し閑散とした雰囲気となっております。

それでも快速はまゆり5号(下り)と快速はまゆり6号(上り)が日に往復1本ずつ停車する駅となっております。

遠野から宮守間では乗降客の確率が高そう?そんな思いで岩手二日町、綾織についで3匹目のドジョウを目論むも誰も乗車、降車しませんでした・・・(^_^;)

まっ、こんなこともあるさ・・・でっ3月のダイヤ改正までに朝晩の通勤通学列車撮りも視野に入れて考えているところです。

 

ということで、横目にみていた白鳥さんがいる場所へ

考えてみたら今季初の白鳥撮りかな?

既に北帰行も始まっているとか?

それでもなんとか間に合った感じです。

こちらも、もう一回は撮ってみたいですね。

帰宅すると待ってたニャ~・・・(;^_^A

玄関戸を開けた瞬間、一気に飛び出す「茶々」

ゴロン・ゴロン・・・してコンクリート、アスファルトに身体を擦りつけて・・・

数分で満足したようで自ら家の中へ戻って・・・

パソコンを開いて画像取り込みに入ると爆睡モードへ突入となっておりました。

けっこうイビキが凄い、でも可愛い・・・。

立春と途中結果報告 (;^_^A

脱走しそうな雰囲気も・・・? (笑)

郵便屋さんが来たので速攻で出て対応、玄関をみたら10数センチ自分で開けて様子を伺っている、というか小生を観てどうしょうか思案中かな?

いつもなら直ぐ外へ出て犬走りで寝転んでゴロシャロ・ゴロシャロしてから庭に数メートル移動してから固まったところを小生に捕まって強制送還の手はず・・・(笑)

色々と思い巡らせているのかな?

結局、絶好のチャンスも外へは出なかった。

部屋へ戻ってからは一休み・・・(;^_^A

 

さて、立春ということでもないと思うも寒さが緩みました。

雨も降ってアスファルト路面の大方は融けております。

日中の最高気温が真冬日の世界からプラス3~4度へ、でも土日から冬型が強まって寒くなるらしい、雪も少し降るのかな?

隣地、歩道沿いの斜面

ここ数年は2月ともなればオオイヌノフグリが咲き出してましたが、今年は未開。

それでも今月中には咲くのかな?晴れて陽の力が強くなれば2週間後には咲き出すかもしれません?

 

ちょっと久々、とはいっても2週間ぶりですが・・・

大槌町のいつもの日帰り入浴・サウナに行こうということで、ついで・・・途中で撮り鉄を敢行。

岩手上郷~平倉

撮り鉄さんと思われるトレースを若干確認

最近のモノ、数メートル離れた別ルートのモノと何人か訪れている雰囲気。

キハ100・110系目当てかな?

盛岡発、釜石行きの快速一番列車「快速はまゆり1号」今回も先頭2両はラッピング車両でした。

そして途中結果報告となりますが・・・

秋口辺り?昨春からですね・・・(;^_^A

けっこう肥えてしまってお正月過ぎからダイエットもどきをしております。

無理はしない、緩く体重を落としていこうという思いで、まずは1カ月で2㎏、健康診断を行った秋口当時の体重まで落とすことが目標でした。

さらに春、4月までにさらに2㎏、昨年同時季での体重に戻すこと、出来ればもう1㎏計3kg、リタイヤ当時の体重となれば御の字、そんな感じですが、まずは1カ月での成果は一応クリアとなりました。

僅か2㎏で、しかも辛い運動とか食事制限を課したわけではないものの、我慢するところはそれなりという感じです。

このまま継続し、目標のクリアを目指したいと思います。

 

 

としょり切符 初冬の乗り鉄旅2025

JR仙台駅  常磐線ホームより

1年とちょいぶり「としょり(年寄り)切符」(大人の休日倶楽部)利用しての乗り鉄に出掛けて参りました。

旅を終え帰宅した日、本格的な積雪となった遠野、それでも雪掻きまでには至らずとの情報がおっ家内様からありましたが、翌日は・・・。

2025.12.5 金

今季初の雪掻き作業となりました。

積雪は約15センチ?かな、水分を多く含んだ雪で今季初っ端の除雪作業では重くて難儀しまして90分程度を要しました。

もう息も絶え絶え、数分動いては休みながらの作業、大汗も出てかなり疲労困憊でした。(;^_^A

 

さて本題の「としょり切符乗り鉄旅」、乗り鉄旅のスタートは、いつもの東北新幹線新花巻駅から

やまびこ号で仙台まで

仙台からは今回の乗り鉄旅のメイン的な位置付け、常磐線での上京となります。

今夏から会員カードがミドルからジパングとなりました。

割引やら特典が強化され利用しやすいですが、その分収入も減って厳しいですね・・・(^_^;)

仙台空港アクセス線東北本線かな?

小生が乗車する常磐線「特急ひたち」が入線して来ました。

仙台~東京までの予定

東日本大震災を受けて全線復旧前に「いわき~上野」で特急列車で上京経験は有り、その後、リタイヤしてからの乗り鉄旅で仙台までの下り線、上野~仙台は制覇済も上りでの制覇は無かったので今回の乗り鉄旅としました。

常磐線 特急「E657ひたち」仙台~品川

仙台~東京間、約5時間の旅で、ほぼ座っているだけの乗り鉄旅、車内販売は「いわき駅」を過ぎてからのサービス開始も、今回は車内での飲食は封印しました。

8時台後半発車、東京には13時台後半、14時近くの到着でしたが、都内での観光やらお立ち寄り先の予定もないことから次の行動予定までの間、上京含み地方都市での過ごし方のひとつである駅前サウナで旅の汗を流し疲れを癒すことに・・・要は時間潰しです・・・(;^_^A

山手線沿線の某駅近く、リタイヤ前から何度か利用している某入浴施設に身を委ねる。

昼食抜きでしたので風呂上りは付設の食堂で軽く飲食とする。

リタイヤ前、特に50代半ばまでは上京やら地方都市へ出掛けた際は、まずはサウナでサッパリ、そしてサウナ施設には居酒屋並みのイートイン、食堂も完備していて、外出しなくても十分過ごすことが出来ますし、無論雑魚寝或いはリクライニングシートで仮眠もとれる、施設によってはカプセルホテルも併設もあって、なかなか便利で宿泊費も安価なのでよく利用しておりました。

ただ、20年くらい前か?上京した際に目に留まった駅前のサウナに入店、このことはブログの過去記事にも書いたと思いますが・・・(^_^;)

洗い場で髪を洗っていたら、なんとなく視線を感じ、ふとっ右横をみたら坊主頭の男性と眼が合った(^_^;)

知らない人でもありますので無視、いやっ?少し笑みを浮かべたかもしれません。

でもなんかやばそうな雰囲気もあったのでそそくさと洗い、軽く湯船に浸かって館内着に着替えて食堂へ。

一応生ビールは注文したかも?一杯飲んでいたら、さっきの男性が入って来て向かいのテーブル席に座った。

こちらをみてペコっと頭は下げたかも?(何か言葉をかけられたかも?)

そしたら頼みもしないのに大ジョッキが小生のテーブルにドンと置かれた。

「えっ!頼んでない」という前に店員さんから「あちらのお客さまからです」ときたもんだ・・・(;^_^A

これはマズイ・・・大汗

丁重に断るもなにもない、どうしたらいいんだと思っていたら、別の席の中年男性、小生よりは年長らしき男性が来て「私がいただきましょう」となりました。

えっ!ただ酒飲みか?と思いましたが、彼は私に任せてみたいな顔でしたので、小生は即退場、ロッカールームに行って速攻で着替えて施設を出た経験があります。

(-"-;A ...アセアセ

なので以来、サウナ等に宿泊はめっきり減りましたが、サウナ自体近年、都会のサウナ施設数もかなり減少してきてます。

別な意味では残念という思いです。

ということで、一泊目は長女の部屋に泊めてもらうことになっております。

長女と合流、乾杯

実はまったりしたサウナ施設は長女が住む街、駅のそばでしたので・・・。

2次会、3次会と久々にはしご酒でした。

長女が飼っている猫と対面、酔っ払いオヤジ、いやっ爺さんをみて「たまげておりました」(笑) モロ驚いている顔がなんともいえません・・・(笑)

翌日は早めに行動・・・

北陸新幹線はくたか」に乗車

東京~上田

前回アップの上田城訪問を参照願います。

上田には午後2時まで滞在予定も城址の施設が全て休館となっていたので、城址公園を一回りし「しなの鉄道」で長野まで移動となりました。

約1時間の乗り鉄、予定時間より2時間以上早めの移動でした。

長野駅に着くとお昼も少し過ぎておりましたが、駅ビルというのかな?お土産やら食堂街は、ほぽ満杯。

某お店に数分並んで昼食としました。

新蕎麦ということでそそられましたが、まずは生ビール(小)をチョイス。

そして

これは美味かったなあ~・・・流石信州、そば処のひとつという思いがしました。

今回の旅で、まともに食べた一食という感じでした。(ほとんど居酒屋メニュー、コンビニのパンでしたので)

 

長野駅始発 「あさま」にて

本来は15時台の「あさま」で東京に向かう予定も14時台に乗車、指定席がありましたが自由席として乗車しました。

都内に戻ってからも別駅前のサウナで少し休憩後、ホテルにチェックイン。

コロナ過前か?1泊5千円前後で泊れたビジネスホテルが今や平日でも3倍の料金、もうビックリです。

なので1泊目は娘のところに宿泊としました。

以前泊ったことのあるシティーホテルは当時の倍以上、もう泊まれませんし、泊まることは一生ないかもしれません。( ;∀;)

一人乾杯

旅の疲れ及び反省を一人でしみじみと・・・

締めはやはり一人カラオケ

90分コース、20曲近くは楽に歌えると思うも結局は10数曲止り、曲名が思い浮かばない、歌手別でもなかなか探せない、アルコールが入っているとはいえ難儀しました。

(;^ω^)

 

母方の叔母の状態が芳しくない、そんな連絡があって早めに予約したホテルをキャンセル、しかしお見舞いに行った親族情報によると、ここ1カ月の話しではない、まだ大丈夫との報で再度予約、でも後に厳しいとの声もあってキャンセルも、叔父さんが見舞った時は、もう少し頑張れるとのことで、切符の手配や宿の確保も再びとしましたが、翌日に帰らぬ人に。

結局、葬儀の翌日となっていたので旅は敢行としました。

数日は故人を偲んだり大人しくしていればいいのだろうという思いも、葬儀での導師様(和尚)の言葉に手を合せ故人を極楽浄土へと導く行い、思いはそのとおりも皆さん自身で何か楽しいこと、面白いことをして故人を安心させることも大事とのお言葉もあったので、思い切って出掛けた次第です。

無論、家族も春の北関東旅やら秋の乗り鉄旅も我慢した姿を見ていたし、2週間の短期アルバイトが終わったら出掛けて来るという小生の思いも知っていたので、「まずは行って来い」ということで甘えることにしました。

次回の旅は母親がこのままなら・・・

来春の北関東、南東北のドライブ旅を計画しております。

行けたらいいなあ~

帰宅すると10月末に受けた検診結果が届けられていた。

とりあえず一安心です。

 

そして乗り鉄、次回は何処へ行けるのかな?

こちらも思案のしどころですね。

 

リベンジ信濃国上田城

長野県上田市 上田城址 西櫓(長野県宝)

 

戦国大名・武将で真田昌幸真田幸村(信繁)親子で有名な信州は上田(長野県上田市)に出掛けて参りました。

前回、昨年の10月に一度訪ねるも道に迷ったこと、博物館見学もあって予定した滞在時間では上田城を堪能できないと判断したことで見学を諦めておりました。

今回、まだ旅に出るということは厳しい段階も、家族の理解もあってなんとか実現となりました。

上田駅前 真田信繁(幸村)公騎馬像

 

今回は前回の反省も踏まえて場所の確認やら見学箇所等、事前にリサーチ済、ガイドブック的なペーパーものからYouTube等の動画ものまで、慌ただしくも一応チェックしました。

かつての水堀跡

外堀になるのかな?

水堀だったものに線路を敷いて電車が走っていたようです。(昭和2年~47年)

上田城址のメイン的な建物が見えて来ました。

櫓門

水堀・濠

櫓門

 

真田石

赤い服装のご年配の方が写ってますが小生ではございません。(;^ω^)

ここまでは普通にご紹介しておりますが、テンションが一気に下がっておりました。

(;^_^A

やってもうた・・・( ;∀;)

ビーン ( ;∀;)

拝観に関わる全ての施設が休肝日(;^_^A休館日

楽しみにしていた博物館も当然休館、テンションが爆下がり、しかも自身のリサーチ不足、ミスを悔やむばかり・・・(´;ω;`)ウゥゥ

毎週水曜日が休館日、見たような見ないような?とにかく残念

 

真田神社

徳川家康による攻城戦を2度も退けたこと、落城しなかったことから「落ちない」ということで受験での祈願が多いとのこと。

小生の御祈願は普通に家内安全のみとしました。

 

西櫓

上田市街地 駅方面

江戸初期、当時の城主である仙石氏時代(仙石忠政)により築かれ残されている。

上田城は真田氏の居城というイメージが強いですが・・・

天正11年(1583)真田昌幸が築城開始(梯郭式平城)

天正13年(1585)徳川氏との攻防、第一次上田合戦 撃退

慶長5年(1600)関ケ原の戦い・第二次上田合戦 関ケ原に向かう徳川秀忠を撃退

西軍に属した真田昌幸・信繁親子は九度山(紀州・和歌山)へ配流

慶長6年、真田昌幸の子、真田信之が東軍に属していたことから上田領は安堵も堀等は埋められ施設も破却となる。

元和8年(1622)真田信之、信州松代へ転封により代わって仙石氏(仙石忠政)入封

宝永3年(1706)仙石氏が但馬国出石藩へ移封となったことから藤井松平家が藩主となり幕末を迎えている。

真田氏による上田領有は約40年となりますが城址として残されている遺構等は江戸期の仙石氏時代によるものとされております。

無論、その基礎、基本は真田氏によるものではあると思います。

遠野に置き換えるなら、横田城(鍋倉城)は遠野南部氏の居城でしたが、その前の領主、阿曽沼氏が築いた城であったこと、その遺構の大半を引き継ぎ拡張やら強固にしたということですね。

上田市街地には、真田氏縁の人物等を紹介した立札が設けられておりました。

真田家の面々の他に霧隠才三・・・真田十勇士があると思いますが、今回全てを確認しておりません。

午前10時過ぎには上田市入り、4時間は城跡探訪やら博物館見学と予定も施設休館で予定が狂ってしまって城址全て回ることなく半分の時間で上田を後にしております。

(;^ω^)

リベンジにしては不本意ですが、これも仕方なし・・・ということにしました。